一眼レフで写真撮影を行う場合に、あらかじめ用意しておきたいものには、レフ板と呼ばれる一眼レフカメラ専用の道具があります。レフ板を購入すると、それなりにお金もかかるので、趣味で写真撮影をする程度の人なら、レフ板を使っていない人が多いことと思います。
レフ板は、自分で簡単に手作りすることも可能です。一眼レフ用のレフ板を使うのとまったく使わないのでは、写真の出来栄えもかなり変わってきます。板の部分には、100円ショップで販売されているホワイトボードを使用すればOKです。さらに使いやすくするなら、切り込みを入れて真ん中から折り曲げるといいでしょう。
もうひとつには、アルミホイルを活用する方法があります。ホワイトボードにこだわらなくても、ダンボールがあればアルミホイルを張り付けるだけで簡単にできます。家の中にダンボールとアルミホイルがあれば、お金はまったくかかりません。
市販されている一眼レフのレフ板は、裏面が金色になったものがありますが、金色の折り紙を貼り付けても、市販のレフ板とほぼ同様の効果が得られます。とくにレフ板を購入しなくても、費用が安くて、自宅で簡単にオリジナルのレフ板を作ることができます。