一眼レフの初心者は、まずは一眼レフの専門用語をある程度、学んでおくといいでしょう。「オートフォーカス」は、一眼レフが被写体に対して自動的にピントを合わせる機能です。オーフォーカスは、一般的に「AF」と略称で表示されます。
「ホワイトバランス」は、白を基準にして色をどのように映すのか、設定するための機能であり、ホワイトバランスを利用して、柔らかい雰囲気の写真を撮影することが可能です。「AEB」は、撮影する人が設定した露出に合わせて、撮影する機能で、自動段階露出のことを指します。AEBの基本的な単位はケルビンで、Kと表示されています。これは、光の色が温度であらわされたものであり、ケルビンの値が低ければ赤系の色、高ければ赤系の色です。
「絞り」とは、一眼レフに入ってくる光を調整する穴の大きさをあらわしており、絞りの数値を小さめに設定すると穴が大きくなり、絞りの数値を大きく設定すると、穴が小さくなるという仕組みになっています。「オーバー」とは、露出が高い状態、または露出を上げること、上がった状態のことをさします。「アンダー」は、オーバーの反対語で、露出が低いこと、露出を下げること、下がった状態のことをさします。
「焦点距離」とは、レンズが像を結ぶ距離のことをあらわします。